プリンストンテクノロジーのデジ操air「PSC-RS」は、パソコンのキーボードiPhoneの文字入力ができてしまうという変わり種のアイテムです。

ソフトウェアキーボードは少し長い文章になるとやはり打ちづらいので、パソコンの前にいることが多い自分にとって、デジ操air「PSC-RS」はなかなか便利です。

ソフトウェアをインストールする必要はなく、一度ペアリングしてしまえば、どのパソコンでも使え、iPhone用にわざわざ外付けキーボードを持ち歩く必要がないことから、非常に画期的な商品だと思います。

iPhone用に Bluetoothキーボードを用意する必要がなく、慣れたキーボードで素早く切り替えて打てるというのもいいですね。

外付けキーボードは、持ち運びの便利さを重視すれば小さくて打ちづらくなりますし、打ちやすさを重視すれば大きく重くなってしまいます。

また、ファームウェアをアップデートすれば、 Bluetoothの切断もショートカットキーで可能となるので、iPhoneをちょっと手元で操作したくなった際にも素早く対応できます。

こんな隙間商品を開発するとは、プリンストンテクノロジーもなかなかやりますね。こういった商品を開発していけば、地味に儲かると思います。

ちなみに、アンドロイドスマホでも使用でき、機種によってはマウス操作も可能だそうです。

今さらですがiPhone4Sを購入

次期アイフォーン(iPhone5?)の発売が近くなり、現行機のiPhone4Sの16GBが日本のヤマダ電機にあたる?「国美電器」のネットショップで4200元(公式サイトでは4988元)で叩き売りされていたので、買ってしまいました。

翌朝になったら4500元に。ポチっておいてよかったかも?本物の中国大陸版の値段なら、いいセンいってるかと。SIMフリーなのもいいです。

新型が出れば、公式サイトでも4500元ぐらいまで下がったりしますが在庫がなかったりしますし、外部の店でも在庫が少なくなったり、新型が不評であれば値段が下がらないどころか、上がる恐れもあります。

ちなみに、今まで使っていたサムソンのギャラクシーSは、フィーチャーフォンがそろそろ限界だった奥さんが引き続き使っています。これで、我が家もようやく夫婦スマホ時代に突入です。

Movable Type(以下”MT”と言う)の管理画面から記事を新規作成しようとしたところ、タイトル欄には入力ができるが、本文欄に文字が入力できず、マウスのポインタを入力欄に合わせてクリックしても無反応という場合は、IE9の互換表示機能をお試しください。

IE9の互換表示機能は、過去バージョンで表示するというものです。MTの記事入力画面を開き、IEのアドレス欄の右側にある「互換表示」アイコンをクリックすれば、本文欄に入力できるようになる可能性があります。互換表示するサイトは記憶してくれるらしく、毎回クリックする必要はありません。

IEはいろいろ不便な面もあるので、他のブラウザを使うのも1つの手ではあります。

MT5の画像アップロードは、初期パスが公開ディレクトリ直下になっているので、フォルダを毎回指定しなければなりません。頻繁に画像(アイテム)を特定フォルダにアップロードする場合、これでは面倒です。

そこで、画像(アイテム)のアップロード先フォルダ(初期パス)を指定するため、まず「MT5をインストールしたディレクトリ/tmpl/cms/include/」にある「asset_upload.tmpl」の下記部分を探します。ブラウザの検索機能や秀丸エディタ等を利用するとすぐに見つかると思います。

<input type="text" name="extra_path" id="extra_path" class="text path" value="<mt:var name="extra_path" escape="html">" />

画像のアップロード先フォルダに「images」を指定したい場合は、上記部分に「images/」を追加します。

<input type="text" name="extra_path" id="extra_path" class="text path" value="images/<mt:var name="extra_path" escape="html">" />

これで、フォルダを毎回指定することなく、デフォルトで「images」フォルダ直下にアップロードすることができます。ハードコーディングで融通が利かなくなりますが、よほど大規模でない限りは大丈夫でしょう。

ウェブサイト制作業者さんで、お客さんにMovable Typeを使わせる場合に重宝しそうです。もっとも、企業向けに特化しているMTなら、こういう機能を管理者権限で指定できるようにしてほしいものですが。

バックアップソフトばっくんちょは、非常にシンプルなインタフェースが特徴で、使いやすさが重視されたバックアップソフト。初心者でも簡単にバックアップできます。 しかも、フリーソフト!

ばっくんちょは、とにかく簡単操作がウリ。習うより慣れろで使ってみてください。最低限ならバックアップ元とバックアップ先を指定するだけでバックアップを開始できます。

ばっくんちょで行った設定は保存でき、次のバックアップが便利になります。

ばっくんちょは、同期削除という機能も備えているのがポイント。バックアップ元で削除され、バックアップ先に残っているファイルを検索・抽出して削除する機能で、バックアップ元とバックアップ先の同期を取ることが可能というスグレモノ。

即ち、バックアップ元とバックアップ先の内容を毎回全く同じにすることができます。

ばっくんちょを実際に使ってみたのですが、作業が非常に高速です。作成日時が同じファイルはスキップするというのもありますが、この速さにはさすがにびっくり@@

パソコンを使い始めて10年以上経過すると、マイドキュメントも肥大化して数十GB。毎回全てバックアップしていたのでは時間のロスが大きいので、ぱっくんちょは僕にとってはまさに救世主でした。

多言語対応というのも、中国語や韓国語を多く扱う僕にとっては非常にありがたいです。バックアップソフトは他にもいくつか試したのですが、多言語の壁が厚かったです。

ばっくんちょはwindows7にも対応していて、今後のバージョンアップにも期待が高まります。

MTダイナミックパブリッシングでタグ検索ができない場合、シンボリックリンクの設定がされていない可能性があります(独自ドメインブログを複数運営している場合)。

一定のブランクを置いてからブログの更新作業を再開すると、こういう問題でハマる可能性が高いです。実際、自分は相当な時間をかけて検索したり、パーミッションを確かめたりしていました。

アンドロイドスマートフォンの着信音、アラーム音、通知音をメディアプレイヤーのリストのオーディオファイル(MP3)から指定できるのは広く知られていると思いますが、曲の最初からの再生になり、使わない後ろの部分のせいで貴重な容量を消費してしまいます。

「androidスマホの着信音、アラーム音、通知音はサビの部分だけや使いたい部分だけを追加したいが、容量は節約したい。また、メディアプレイヤーのリストに表示させたくない」という場合には、次に掲げる方法で解決することができます。

1、内部SDカード又は外部SDカードのルートディレクトリ/media/audio/に 「Ringtones」「Alarms」「Notifications」という名前のフォルダを作成。

2、各フォルダの中に追加したいオーディオファイル(MP3)を入れる。

3、着信音、アラーム音、通知音の候補リストに自動的に追加される。

アンドロイドスマートフォン用WPS Office(KINGSOFT Office)携帯版が永久無料になりました。

オフィススイート製品でマイクロソフトに闘いを挑むキングソフトが個人向けオフィス製品をパソコン版・モバイル版共に無料にするという太っ腹な作戦に出ています。個人向け製品でシェアを広げて知名度を上げ、有料の企業向け製品で利益を上げるという作戦でしょう。

何れにせよ、WPS Office(KINGSOFT Office)はマイクロソフトオフィスの互換ソフトの中では再現性が一番高いと思われるので、androidスマホユーザーにとっては朗報です。Bluetoothキーボードを買って外でお仕事してみたいところ。

この無料作戦は世界規模での方針のようですが、「日本エリアを除く」という注意書きがあるので、日本語の無料バージョンは引き続き閲覧専用アプリとなってしまうようです。キングソフトの経営陣は反日派なのでしょうか・・・?

MTブログでコメント投稿できない

MTブログで下記エラーが出てコメント投稿できない場合の解決方法をメモしておきます。

コメントを投稿できませんでした。エラー: 不正な要求です。

ブログの「インデックステンプレート」の「JavaScript(mt.js)」が機能していないのが原因のようです。

ダイナミックパブリッシングの場合、「JavaScript(mt.js)」だけをスタティックパブリッシングにすることで解決できます。

また、MT4.2の場合、JavaScript がオフの状態でもコメントを投稿できるようにするには、ブログの「テンプレートモジュール」の「コメント」にある下記の1行を削除すればOKです。

<input type="hidden" name="armor" value="1" />

 

XREA(CORESERVER)のMTダイナミックパブリッシングでWarningエラーが出て困っていたのですが、解決方法が分かったのでメモしておこうと思います。

mt-config.cgiのパーミッションが問題だったようです。

「MTのcgiファイルのパーミッションは全て700にしてください」という説明をよく見かけますが、mt-config.cgiのパーミッションもcgiファイルだからといって700にしないようにしましょう。

mt-config.cgiのパーミッションはデフォルトのまま(644)或いは604にしておいてください。

MTの他の設定が全て正常であれば、mt-config.cgiのパーミッションをいじるだけでMTのダイナミックパブリッシングも正常に動作するようになります。