2010年10月アーカイブ

タブブラウザFirefox(多言語&windows7対応)

Firefoxタブブラウザの中でもかなり使える無料のタブブラウザで、多言語&windows7対応です。

一般的なブラウザだと、新しくページを開く度に新しいブラウザウィンドウが作成され、ページを開く回数が増えてくると、画面上にブラウザウィンドウが溢れかえり、操作性が損なわれてしまいます。

こ れに対し、タブブラウザはウィンドウを常に1つしか作成せず、新しいページを開く場合はブラウザウィンドウ内にタブでの切り替えが可能なページを作成する ことから、タブブラウザではブラウザのウィンドウが増えて操作がしにくくなるといった問題は起きませんし、メモリも節約することができます。

Firefox はセキュリティ性にも優れていて、セキュリティホールが発見された場合の対応はIEより断然スピーディー。Firefoxは公に知られている未修正の深刻 な脆弱性数がIEより少ないことから、IEからFirefoxに乗り換える理由としてセキュリティ向上がよく引き合いに出されます。

Firefoxの最も大きな特徴はその拡張性の高さにあります。6000を超えるサードパーティ製アドオンをインストールすることにより、マウスジェスチャー、通常ではできない詳細なブラウザカスタマイズ、RSSリーダーなど、様々な機能を追加することができます。

カシオ電子辞書XD-SF6300

カシオ電子辞書XD-SF6300

カシオ電子辞書XD-SF6300は、110コンテンツが収録されたカシオエクスワード生活総合モデル。

カシオ電子辞書XD-SF6300はタッチ入力に対応したメイン液晶画面の右端に使用頻度の高いボタンをクイックパレットとして配置していて、メイン液晶画面だけで操作を完結できます。

カシオ電子辞書XD-SF6300の向きを感知するアクションセンサーにより、メイン液晶画面を会話中の相手に向けて傾けるとメイン液晶画面の表示が上下逆になります。海外などで相手に直接カシオ電子辞書XD-SF6300を見せることができ、会話に役立てることができます。

 

シャープ製品より軽量

カシオ電子辞書XD-SF6300は重量が約280gですが、カシオ電子辞書XD-SF6300と競合するシャープ製品は液晶のカラー化などによって本体重量が300g台の後半に達していて、カシオ電子辞書XD-SF6300の軽さは際立っています。カシオ電子辞書XD-SF6300を持ち運ぶことが多い人にとっては嬉しい限りです。

視認性の良いメイン液晶画面

カシオ電子辞書XD-SF6300のメイン液晶画面のサイズは5.3インチ、解像度は480×320ドットで、持ち運び用としてはちょうど良い大きさです。カシオ電子辞書XD-SF6300のメイン液晶画面はモノクロですが、視認性は非常に良く、バックライトをつければ大概の場所で使用することができます。

使いやすいmicroSDスロットとタッチペン収納ホール

カシオ電子辞書XD-SF6300のmicroSDスロットは本体の右側面にあるので、テキストデータを転送する際にUSBケーブルを利用する必要が無いほか、タッチペン収納ホールも本体右側面にあり、使い勝手は良好です。ちなみに、カシオ電子辞書XD-SF6300の本体メモリは50MB。

長い駆動時間

カシオ電子辞書XD-SF6300の電源については、単4電池×2本のほか、エネループでの利用にも対応しています。公式発表によれば、駆動時間はアルカリ電池であれば約130時間、エネループ使用時であれば約90時間となっており、カシオ電子辞書XD-SF6300はカラー液晶のシャープ製品より長い駆動時間を誇っていることが分かります。

充実したコンテンツ、追加も可能

カシオ電子辞書XD-SF6300に付属するコンテンツは110を数えます。国語辞典、英会話文例集など、どれも有用なものばかり。付属コンテンツの容量はユーザーが自由に使用できる本体メモリの50MBには含まれていません。

カシオ電子辞書XD-SF6300はカシオエクスワードデータプラス4に対応しており、カシオエクスワードデータプラス4以下の追加コンテンツをパソコン経由で追加することが可能です。カシオ電子辞書XD-SF6300の本体メモリの容量で足りなければ、microSDカード(2GB以下のみサポート)を別途購入すればOKです。

中国語辞書は、カシオエクスワードデータプラスで後からカシオ電子辞書XD-SF6300に追加した方が値段的にもコンテンツ数的にもお得だと思います。

メイン液晶画面だけで操作が完結するクイックパレット

カシオ電子辞書XD-SF6300では、メイン液晶画面の右端に使用頻度の高いボタンをクイックパレットとして配置し、メイン液晶画面のみで主な操作を全て完結可能です。

アクションセンサーでメイン液晶画面の表示を上下逆に

アクションセンサーはカシオ電子辞書XD-SF6300の目玉機能。

アクションセンサーとは、カシオ電子辞書XD-SF6300本体の傾きを検知するセンサーの搭載により、カシオ電子辞書XD-SF6300を左右に振る、回転させるという動作ごとに画面を順に送ったり、表示の向きが自動的に切り替わる機能のことを言います。

特に、カシオ電子辞書XD-SF6300のメイン液晶画面の表示を上下逆にする対面表示機能は海外旅行時に旅行会話文のコンテンツを相手に見せながらコミュニケーションをとりたい場合などに重宝します。

カシオ電子辞書XD-SF6300のメイン液晶画面を90度回転させ、文庫本のようにタテ書き表示で読むというブックスタイル表示もアクションセンサーを利用したもの。カシオ電子辞書XD-SF6300にはmicroSDに保存したテキストを表示できる機能が搭載されているため、朗読国語名作集や青空文庫のテキストと組み合わせることで、電子ブックビューアとして使用できます。

カシオ電子辞書XD-SF6300の主な仕様

製品名 カシオ電子辞書XD-SF6300
メーカー希望小売価格 オープンプライス
メイン液晶画面  5.3インチモノクロ
解像度 480×320ドット
電源 単4電池×2
使用時間 最長約130時間
拡張機能 microSD、USB
本体サイズ 146×102×15.5mm(幅×奥行×高さ)
重量 約280g(電池を含む)
収録コンテンツ数 110

 

XREA(CORESERVER)で403エラーが出る

XREA(CORESERVER)で403エラーが出た場合の解決方法をメモしておこうと思います。

XREA(CORESERVER)は海外からコメントスパム等で一定量のアクセスがあった場合、IPアドレス単位で同一サーバーへのアクセスを拒否しています。即ち、1ユーザーの影響で同じXREA(CORESERVER)サーバーを使用するユーザー全員のCGIファイルが使えなくなるということです。

XREA(CORESERVER)のサーバーでアクセスが拒否された場合は、下記の内容を記述した.htaccessファイルをアップロードするか、下記の内容を参考に既存の.htaccessファイルを修正します。

この解決方法は他のCGIでも有効ですが、.htaccessファイルの一番下は改行しておく必要があります。

<Limit POST>
order allow,deny
allow from all
</Limit>

 

XREA(CORESERVER)のデータベースが消えた

XREA(CORESERVER)のデータベースが消えたときの解決方法をメモしておこうと思います。

ここで言う「消えた」とは、XREA(CORESERVER)のコントロールパネルのデータベース管理画面において、以前作成したはずのデータベースが見えない状態のことを言います。

1、XREA(CORESERVER)のデータベース管理画面でデータベースを再作成(データベースは初期化されるが、ルートディレクトリに最新のバックアップが吐き出される)。

2、PhpMyAdminを再インストール。

3、PhpMyAdminにログインしてデータベースのテーブルを作成。

4、最新のバックアップファイルの名前を「データベース名.dump」にし、XREA(CORESERVER)のデータベース管理画面でデータベースを復元。

これで、XREA(CORESERVER)のコントロールパネルのデータベース管理画面において、以前作成したはずのデータベースが見えるようになります。